落ちてくだけのゲーム

30過ぎると踊っても笑っても勝てないことに気付く

javascriptのプロパティってなんだろう

javascriptのプロパティがよくわからない・・・

  • 簡潔にいうとプロパティはコンストラクトしたオブジェクトのものにしか付かない。
  • newを使ってコンストラクトできるのは関数(function())のみ
  • オブジェクトは宣言と同時にコンストラクトされる。
  • 関数で定義したプロパティを継承させたかったら.protptypeプロパティで作っとけ。
  • thisはコンストラクタの生成元のオブジェクトが持つ
// オブジェクト
var obj = {}
obj.hoge = "hoge!";
console.log(Object.getOwnPropertyNames(obj));//hogeがおる。
 
var obj2 = obj;
console.log(Object.getOwnPropertyNames(obj2));//ただの参照だからhogeがおる。
 
// var obj3 = new obj; //obj is not a constructor 関数でないとnewできない
 
// 関数
var funcObj = function(){} //functionクラスをインスタンスしている
funcObj.hoge = "hoge!!";
console.log(Object.getOwnPropertyNames(funcObj));
/*hogeとfunctionのインスタンスプロパティ群がおる。*/
 
var funcObj2 = funcObj;
console.log(Object.getOwnPropertyNames(funcObj2));
//ただの参照なので、hogeとfunctionのプロパティ群がおる。
 
var funcObj3 = new funcObj();
console.log(Object.getOwnPropertyNames(funcObj3));
/*プロパティは継承されずコンストラクトされたオブジェクトのみになるため
新たなオブジェクトfuncObj3には何もない*/
 
/*ちなみにfuncObj3はfuncObjをコンストラクトしているが、
ただのオブジェクト扱いになる。
(Funcitonって書いてないから当たり前なんだけどね。)*/
console.log(funcObj); //function funcObj()
console.log(funcObj2); //function funcObj()
console.log(funcObj3);//Object { }
//funcObj3.prototype.hogepro3 = "hogepro3!!"; //もちろんプロトタイプもできない。
 
/*プロパティは継承されないがプロトタイプはちゃんと継承される */
funcObj.prototype.hogepro = "hogepro!!";
 
console.log(funcObj3.hoge); //undefined
console.log(funcObj3.hogepro);//hogepro!!

底辺がde:code2016に行ってきた

今回de:codeにはじめて参加しました。

金を払えば私みたいな偏差値30台の高校出身でも参加できるのはいいですね、

だけど参加費はメッチャ高い、団体割しても5万円台・・・

私が払ったわけではないのだけど後々Webで公開するのにこの値段とは凄い。

人脈広げるチャンスと5万くらい払えない貧乏人はくんなや、ってことでしょう。

世の中金があれば大抵のことができる。

 

イベント会場への道中には文化放送がったり、東京タワーがあったりして流石、東京って感じだった。

会場が近くなるにつれて、いかにも開発者っぽい人達が増えていき、その後をついて行ったら迷わずにすみました。

 

イベント会場はホテルの1Fであり、受付は長蛇の列で、黒色のTシャツを着たスタッフさん達が忙しそうにしていた。

勝手なイメージだけどmsって黒より白ってイメージが強いんだよね。

 

開幕イベントが大きなフロアであった。

開幕イベントのことをimpressionといって一つ一つの内容をKeynoteというらしい。

最初のKeynoteはmsのCEO:サティア・ナデラが出て英語でこれからのmsのことを熱く語ってくれた。

一応リアルタイムで翻訳をしてくれていたのだけど、しゃべる人によって聞き取りづらいことがまちまちあったり、スピーカーとの温度感がありすぎて英語がわからないことが凄く歯痒かった。

スピーチが終わったあと周りを見たら翻訳機を耳につけている人はあまりいなかったので自分の不甲斐なさにゲボを吐きそうだった。

 

スピーチの内容はたぶん、人とコンピュータの関わり合いとそれをmsがAzure等使って支えていきまっせ、ということを話していたんだと思う・・・

他にもいろいろな技術の紹介があった。

- ホロレンズ (VRメガネ)

- Continuum (WindowsPhoneからhdmi出力してパソコン代わりにするやつ)

- UWP (Windows10のアプリ形態)

- Xamarin (オープンソース.net環境)

- Love Linux (Windows上でbash叩けるようにしてる凄い!)

- Saface (タッチペンや音声入力)

- コルタナとりんな (マスターチーフの嫁とJK)

- 牛尾さんのダンス (有料イベントなのにスタッフの連中が盛り上げなくてどうする!)

- DevOps (クラウド環境やらツールを使って開発運用を鬼のように自動化して回しまくる)

 

スピーチが終わり、ランチセッションに入れず寂しく飯を食べたあとは自分の見たいセッションを2日目まで選んで見ていくことになっている。

 

私が見たセッションの所感はこんな感じでした。

- Azure使いましょう。

- オープンソースの文化ですね!Azure使いましょう!

- オープンソースはいいですね、ただインフラ系は社内で乱立するから中央集権にしましょう。

- 今後のアプリ開発大変ですね、Windows10でUWPの選択肢も増えました!

- Azure使いましょう。

- どうせみんなブラウザになる・・・

 

全体的に方針は決まっているけど、フロント開発や.NET Core 1.0 含め開発中であったり、選択肢がありすぎて今までのmsみたいにAsp.netで作ってIIS使えや!って雰囲気ではない感じだ、ただ、Windowsの市場とかを考えるとやっぱりITベンダーさんはUWPの開発は後々やらなきゃいけないだろうし、Asp.netでの開発もあるだろうし、そういうこと考えるとWindowsServerや素直にMicrosoft Azureを上手く使うのが一番てっとり早いのだと思う。

 

全体的に行ってよかったと思った、来年も行けたらいいなぁ・・・

やる気とか熱とかそういうのを振り返って

頭の中がごちゃごちゃして眠れないので書く

他人と比べて自分を卑下することは、どこかで諦めていないってことだから、まだ自分の心の何処かで足掻こうとしているだと思いたい。

 自分は本当に勉強が嫌いで、頭も凄く悪くて、学歴も糞で、好きな筈の絵も糞みたいな落書きしか描けなくて、努力、我慢というのを今まですることがなく、性格も捻くれていて気分屋でもあるから友人といえるかも知れない人は精々2人くらいで、この32年間を振り返ると本当にどうしようもない真面目系クズで過ごしている。

 

 職場は学校のコネを使って今のSE会社に入り浸っているのだけど、やっぱり正当なルートで入っていなので、どうしようもなく仕事ができない。周りの連中の知識技術の話をわかるようにと思って本屋に行って技術書とかは結構買うのだけど、殆ど読まずに棚に重々しく飾るだけになってしまう。小説もそうなんだけど、買ってはみるものの大抵3分の1くらいで飽きてしまう。

 

 そんな自分だけど先輩達が優秀で、自分が仕事で体調を崩してしまったのを気にしているのか、やたらとお膳立てて仕事を持ってくるものだから、とても優秀な人達と接する事が多い、そして優秀すぎる人達を見ると自分がいかに馬鹿でアニメと漫画の知識しか無く、努力や我慢をしてこなかったのが照らし出されて胃酸が込み上げてくる。

別に努力や我慢を賛美するわけじゃないけど、何かに情熱を傾けるってことが今まで無かったから凄く羨ましく思う。

 

 今も尚、自分とはずっと上の頭の偏差値を持っている人達と仕事をしているのだけど、自分の発言する言葉や意見が全て的外れで、チャーリイが手術して周りの連中と意思疎通できない状態。バカの壁ってやつかな、そういうのが頻繁にあるからなんだかんだ学歴による書類選考って大事なんだなと思う。そういえば、就職する時に先生が

「優秀な連中の中に1人バカを入れると優秀な連中が更に伸びるんだよ、お前の枠はそれかもな。」と言っていたのを思い出す。

 

 その環境で働いていると当たり前のことなんだけど、仕事をしているとみんな意外に真剣に仕事をしているんだよね、大人になってくるとみんなドライになると思いがちだけど、それは他人や世間に対してだけで、我欲に対してはみんな純粋に受け入れていってる。

よく「後々なにがやりたいですか?」とか「何が好きですか?」とか「僕は何々に興味があるんですが、どう思います?」とか本当に熱い会話している連中が多い。

そして、その熱に当てられて自分もこの機会に仕事に真摯になろうとか思う、と思いきやそういうのも全然無く毎日グダグダと辞めるかどうか考えている今日この頃でいつになってもチャンスをものにできない無気力人間だ。

 

なんでこんなこと書いたかって言うと「かくかくしかじか」って漫画を寝る前に4巻まで読んで、改めて何かをやり続ける情熱っていうのが人生の肥やしにもなるし、振り返るポイントにもなるし羨ましくて堪らなくなってきて眠れなくなったからです。

32歳といういよいよ持って本格的なおっさんになっちゃったけど、これからどんだけ生きるかわからないし、ほんの少しでいいから今日から少しずつ何かやって行こうと思う。

ふらいんぐうぃっち、いいねぇ

ふらいんぐうぃっち Vol.1 [Blu-ray]

最近、ど田舎から関東に一時的に住んでいて荒れた心境の中

かつて、∀ガンダムらき☆すたを5周分くらいしていた時と同じように

ふらいんぐうぃっちをヘビーローテーションで見ている。

前々から漫画は買っていて、最初はよつばと!の劣化パクリとか酷い言われようだったけど、よつばと!からシュールさを無くしたような感じがして好きだった。

いい意味で癖がなく面白かった。

アニメ化と聞いて原作ストック無いのに大丈夫なのかと思いつつも、いざアニメを視聴すると、原作好きが求めるアニメ化を目指した形になっていて非常に良かった。

生徒会役員共にも似た、とにかく原作の内容を超クオリティで作っている。

漫画とアニメでは表現も尺も全く違うのに、よくもまぁここまで原作通り(脳内原作アニメーション通り)作っているものだと感心する。

日常の体の動きとか、水や火等の色々な3Dエフェクト、猫の所々でみられる異様なまでの細かい丁寧な動きとか本当に素晴らしい。

(猫は3Dで作っているのか手書きなのか分からない程の馴染みっぷり)

何が言いたいかというと、今のところBDは全巻揃えたいと思う。

今後も今のクオリティで良い感じで進んで欲しいと願うばかりだ。

 

アニメが終了したら巷で言う難民になりかねないな・・・

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

今年から関東だ。  

どうやって生きていこう・・・

開発者練度

その分野に対して知識が無かったり、まだ手を付けたばかりは「初心者」と言い

ある程度知識を増えてきてやりたいことが凄く頑張ってできるようになり始めたら「中級者」になり

やりたいことに対して考える時間よりもその実作業のほうが多くなると「上級者」になって

目的よりも手段が気になり、ソフトやツールに対して興味があり開拓をしていく人を「ハッカー」と言い

覚えたての言葉や技術を実装せず、さほど手を動かしていないにも関わらず

いけしゃあしゃあと語る人を「中学生」と言う

ってばっちゃ言ってた

永遠の中学生になる日も近いな

Ubuntu14.04LTSでSublimeText3でOmniSharpで

 

前にLubuntuでOmniSharpが上手く動かなかったのだけど
Ubuntuでは上手くいきました。

MonoやMonodevelopがインストールされている状態で
C#のソリューションがある状態を前提に、

    1. SublimeText3のパッケージでOminiSharpをインストール

    2. 下記のURLに習ってSublimeText3のプロジェクトファイルをmonodevelopで作ったソリューションファイル(.sln)と同じ階層に置く。
      OmniSharp/omnisharp-sublime · GitHub

    3. あとはcs拡張子のファイルをSublimetextで開いた状態で、下記のURLに書いている通りファイルを弄って保存。
      OmniSharp/omnisharp-sublime · GitHub

そしたら普通にインテリセンス機能やビルド機能が動いた。
monoとmonodevelop入れる以外はWindowsと同じでした。
SublimeTextと開くと同時にOmniSharpのプロセスが裏で立ち上がって
そいつがC#ソリューション元にmonoに依頼しているイメージ。

 

Lubuntuで動かなかったのはパスの問題なのかな?

それとも手動でOmniSharpServerを起動しなきゃならんのか?

Debianの本を中古で買ったので少しづつLinuxを勉強していこう

たぶんC#のコードはIDEでしか触らないから結局意味ないんだけどね

 

最近AngularJSを最近やらなきゃいけなくなったから、開発環境は極力Linuxの方で作っていこう。