落ちてくだけのゲーム

30過ぎると踊っても笑っても勝てないことに気付く

CentOs7をVmwareにインストール

自宅にWebサーバを構築して色々実験してみたいと思ったのが運の尽き
いろいろ上手く行かなかったことをまとめていきます。
多分いろんな回避方法があるのだろうけど私の頭では解決できなかったのでとりあえず覚書です。

  • 最初ThinkpadX31にCentOs5を入れようとしたが諦めた。

Thinkpadx31にLinux mintが入っているのですが、これをCentOsにしてサーバを構築してみたいと思い
CentOs7をダウンロードしてインストールしようとするがのっけから行き詰る
This kernel requires the following features not present on the CPU:
pae
Unable to boot - please use a kernel appropriate for your CPU.

謎のメッセージが出現
どうやら「あなたのPCはPAE非対応だからインストール出来ませんよ」とのことだそうです
Thinkpadx31はそういうことなんでしょう・・・なにせ古いPCですから、
こんどはPAEがなくてもインストールできるCentOs5.xをインストールしようと
UnetBootin for Windowsというのを使ってUSBメモリからインストールしようとしました。
だが、bootでLinuxのセットアップ画面までは行くのですが
「どのデバイスにインストールメディアがある?」って画面でUSBが表示されない・・・・
(sbaを選択してもなにも表示されない)

なんでや・・・

使っていたのが8GBのUSBメモリスティックであくまでも予想なんですがたぶん2Gか4G以上は
セットアップ時には読み込めないんでしょうか、分割してUSBつくるのも、DVDつくるのも面倒になってきたので
もう仮想環境でいいやと思い現在ThinkPadX121eのVMwareでCentOs7を構築中

どうやら仮想環境のサーバでもVPN接続できるみたい・・・
そりゃそうだよな、さくらインターネットとかVPS環境提供しているんだもん
ただ設定が面倒だろうけど遊び用の環境だから適当に作っていきましょう。

気を取り直してVmwareをインストールしてCentOs7をインストール!!

そしてまたここで問題が・・・

  • VmWareにCentOs7をインストールすると日本語キーボードが上手く適用されない

いくら設定をいじっても

# localectl set-keymap jp106

とかでキーマップの変更しても再起動しても適用されない
コロンを打つのにShiftと+を打たなきゃいけない・・・・

VmWareを簡易インストールだと日本語キーボードを適用してくれないじゃないかと思い空の環境から
CentOs7をインストールすると普通に出来た、一体何だったんだよ。

知恵も知識も足りない人間がやるとこうなるよということでした。

CentOs7をVmware環境に作った時の手順を載せます。

1.はじめにVmWareで空のCentOs64bit環境を作る。
2.再起動してVmWareでイメージディスクを読み取るようにする
3.CentOSのセットアップ

1.はじめにVmWareで空のCentOs64bit環境を作る。
新規仮想マシンの作成で
後でOSをインストールを選択
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今回は64bitマシーンをインストールするためバージョンをCentOS 64ビットを選択
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マシン名は適当、場所も適当で
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容量はそのなまデフォルトで20GB普通に10GBバイトでもいいような気がするが・・
あとファイルの分割はお好みなのかな?
バックアップとか考えると分割のほうがいいかもしれませんが、ここは単一にします。
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完了
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以上で受け皿が用意出来たので次はCentOsのセットアップをしていきます。
起動前にドライブにイメージを読みこみました。

2.再起動してVmWareでイメージディスクを読み取るようにする
先ほど作った受け皿を右クリックして、設定からイメージを参照していきます。
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ダウンロードしたISOファイル
すべてのインストールが完了したらここは「物理ドライブを使用する」に戻しておいたほうがいいとおもいます。
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そして仮想マシンの再生から起動していきます。

3.CentOS7のセットアップ
しばらく放置で
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言語の選択画面がでてくるので日本語にしておきましょう。そして、「続行」
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やったー!キーボードがJPになっとる!
ということでソフトウェア選択とインストール先を選択していきます。
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ソフトウェアの選択
デフォルトでは最小限のインストールとなっていますが、私にすべてCUIを使えというのはとても酷な話なので
ここは最低でもGUIを使えるところにしておきました。
「開発およびクリエイティブワークステーション」でアドオンは「Emacs」のみにしました
そして「完了」
Emacsは単に憧れです・・・Notepad++か秀丸かしか使ったことないよ・・・)
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つぎにインストール先を選択します。
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パーティションは今のところ分けず全部デフォルトで用意した20GBにチェックを入れ「完了」
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後はインストール完了ボタンを押します。
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インストール中に「rootパスワード」と「ユーザの作成」をしておきましょう。
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「rootパスワード」
よくわからんがroot階層とかにアクセスするときのパスワードかな適当にポチポチと
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ユーザの作成で「このユーザを管理者にする」にチェックを入れておきましょうあとは適当に・・
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あとはインストールが終わるまで待ちます。

最後にライセンスの同意とKdumpの設定があるのでそこも適当に
本来はサーバだからいろいろ設定しなきゃいけないかもしれませんがあくまでも実験用なの・・・
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再起動を走らせて終了!
以上です。