落ちてくだけのゲーム

30過ぎると踊っても笑っても勝てないことに気付く

坂の上の雲一を読み終わった

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

普段から全く本を読まないが

なんとか、坂の上の雲の1巻目を読み終わった。

 

いい歳なのに知らない漢字や言葉が沢山出てきた。

もぅマジ無理

 

そもそも読もうと思ったきっかけはSEの読書術というのを立ち読みしてたら

「今まで自分が探そうとして、大量の本を読んで知ったことが、すべて載っていた感じだったんです。」

と書いてあったので、

じゃぁこれを読んだら他の本を読まなくていいんですか!?

ヤッター!!

と、自己啓発本を読んだ直後の意識が高い系の高揚感もとに新品で買いました。

 

6月24日に買ったから36日くらい掛かったかな

時代は廃藩置県の後で藩の頃の名残が強くて殆どが藩名で言うもんだから

何が何だかわからんかった。

出てくる登場人物も名前が難しくて、

普段本を読まないとこんなに小説って難しいのかと再認識しました。

 

感想としては

みんなホイホイ海外に行ったり

フランス語やドイツ語、英語をある程度理解していたり

大学行ったり、ハイソサエティーすぎて登場人物には感情移入出来んかった。

一番おもしろかったのは

好古の部屋には茶碗一つしかなくて好古が酒飲んで次に真之が飯を食って

好古がスタンバってるところかな

あと、子規さんが1巻目にしてすでに死にそうなんだけど、大丈夫なの?

 

2巻目は中古を買ったけど読むかどうかわからない・・・