落ちてくだけのゲーム

30過ぎると踊っても笑っても勝てないことに気付く

底辺がde:code2016に行ってきた

今回de:codeにはじめて参加しました。

金を払えば私みたいな偏差値30台の高校出身でも参加できるのはいいですね、

だけど参加費はメッチャ高い、団体割しても5万円台・・・

私が払ったわけではないのだけど後々Webで公開するのにこの値段とは凄い。

人脈広げるチャンスと5万くらい払えない貧乏人はくんなや、ってことでしょう。

世の中金があれば大抵のことができる。

 

イベント会場への道中には文化放送がったり、東京タワーがあったりして流石、東京って感じだった。

会場が近くなるにつれて、いかにも開発者っぽい人達が増えていき、その後をついて行ったら迷わずにすみました。

 

イベント会場はホテルの1Fであり、受付は長蛇の列で、黒色のTシャツを着たスタッフさん達が忙しそうにしていた。

勝手なイメージだけどmsって黒より白ってイメージが強いんだよね。

 

開幕イベントが大きなフロアであった。

開幕イベントのことをimpressionといって一つ一つの内容をKeynoteというらしい。

最初のKeynoteはmsのCEO:サティア・ナデラが出て英語でこれからのmsのことを熱く語ってくれた。

一応リアルタイムで翻訳をしてくれていたのだけど、しゃべる人によって聞き取りづらいことがまちまちあったり、スピーカーとの温度感がありすぎて英語がわからないことが凄く歯痒かった。

スピーチが終わったあと周りを見たら翻訳機を耳につけている人はあまりいなかったので自分の不甲斐なさにゲボを吐きそうだった。

 

スピーチの内容はたぶん、人とコンピュータの関わり合いとそれをmsがAzure等使って支えていきまっせ、ということを話していたんだと思う・・・

他にもいろいろな技術の紹介があった。

- ホロレンズ (VRメガネ)

- Continuum (WindowsPhoneからhdmi出力してパソコン代わりにするやつ)

- UWP (Windows10のアプリ形態)

- Xamarin (オープンソース.net環境)

- Love Linux (Windows上でbash叩けるようにしてる凄い!)

- Saface (タッチペンや音声入力)

- コルタナとりんな (マスターチーフの嫁とJK)

- 牛尾さんのダンス (有料イベントなのにスタッフの連中が盛り上げなくてどうする!)

- DevOps (クラウド環境やらツールを使って開発運用を鬼のように自動化して回しまくる)

 

スピーチが終わり、ランチセッションに入れず寂しく飯を食べたあとは自分の見たいセッションを2日目まで選んで見ていくことになっている。

 

私が見たセッションの所感はこんな感じでした。

- Azure使いましょう。

- オープンソースの文化ですね!Azure使いましょう!

- オープンソースはいいですね、ただインフラ系は社内で乱立するから中央集権にしましょう。

- 今後のアプリ開発大変ですね、Windows10でUWPの選択肢も増えました!

- Azure使いましょう。

- どうせみんなブラウザになる・・・

 

全体的に方針は決まっているけど、フロント開発や.NET Core 1.0 含め開発中であったり、選択肢がありすぎて今までのmsみたいにAsp.netで作ってIIS使えや!って雰囲気ではない感じだ、ただ、Windowsの市場とかを考えるとやっぱりITベンダーさんはUWPの開発は後々やらなきゃいけないだろうし、Asp.netでの開発もあるだろうし、そういうこと考えるとWindowsServerや素直にMicrosoft Azureを上手く使うのが一番てっとり早いのだと思う。

 

全体的に行ってよかったと思った、来年も行けたらいいなぁ・・・